『味の素』の毒性については1954年日本人科学者”高橋博士”により始めて観察されました。
博士は『味の素』を直接脳脊髄液中に注入すると「てんかん」が起きる事を見つけたのですが、以後数年間は誰も気に留めなかったのです。1957年になりアメリカの眼科医であるルーカス及びニューハウス博士等が、生まれて間もないネズミに『味の素』を与えた所、「網膜神経細胞」が壊される事を見出したのです。それから10年後になり、「網膜神経」だけでなく”自律神経”に関わる脳細胞も破壊される事が判明しました。脳のこの部分は、”怒り”や”攻撃的感情”、”体温調節”・”食欲”・”喉の渇き”・更に”睡眠”にも関係しています。特に『味の素』は”胎盤”を通じて”胎児”の脳に影響を及ぼし、「自閉症」・「分裂症」・「てんかん」・「脳性まひ」を起こし易い事がわかっています。
これ等の研究成果にも関わらず、アメリカ「食品医薬品局」は単に”ラベル”に表示さえすれば良いとの見解を発表しています。
濃厚な味を出す為に『味の素』やその他「アミノ酸」等が加えられている加工食品は注意した方が賢明でしょう。
2009年9月30日水曜日
2009年9月29日火曜日
『肉食健康ダイエット』の正当性
『肉食健康ダイエット』は私が独自に考え出したものではなく、1850年代以降色々な医師・科学者により実証されている事実なのです。
1862年英国人医師ハーベイ博士が、超肥満の棺職人ウイリアム・バンティングを”炭水化物”抜きの「肉食ダイエット」により1年で25kgの減量させた事が始まりです。その後医師であり人類学者のステファンソン博士が、15年間文明社会から孤立したエスキモー部族の村で彼等と全く同様の生活を送ったのですが、その間自分を始め誰一人として現在の”文明社会”にみられる「ガン」を始めとする病気が見られなかった事実を、『ガン・文明病』と題する書物にまとめ1960年に発表しています。彼は同時に”現代社会”に多く見られる、「うつ」などの精神の不均衡状態も見られなかったと述べています。
1920年代に入りステファンソン博士とルッツ博士(医師・人類学者・探検家)が、ニューヨークの有名病院で、科学者・医師・マスコミの監視の下で約3ヶ月間、エスキモーの人達と同様な完全な「肉食ダイエット」を実行し、その間ビタミン不足やその他何等の以上も起きなかった事を証明して見せたのです。
この様に数多くの証明が有るにもかかわらず広く一般に行き渡らないのには訳があるのです。アメリカ農業・食糧委員会の議長を務めるマックガバーン委員長が、自分達の主張が通りやすくする為、炭水化物を多く摂る食事に賛成する医師特にアンセル・キイ博士を味方にしたのです。
何れの国も政府の考えに従わせる為に、色々と”洗脳”工作を行います。
どちらの主張を取り入れるかは各人の自由ですが、よく見極めるようにする事が大切です。
1862年英国人医師ハーベイ博士が、超肥満の棺職人ウイリアム・バンティングを”炭水化物”抜きの「肉食ダイエット」により1年で25kgの減量させた事が始まりです。その後医師であり人類学者のステファンソン博士が、15年間文明社会から孤立したエスキモー部族の村で彼等と全く同様の生活を送ったのですが、その間自分を始め誰一人として現在の”文明社会”にみられる「ガン」を始めとする病気が見られなかった事実を、『ガン・文明病』と題する書物にまとめ1960年に発表しています。彼は同時に”現代社会”に多く見られる、「うつ」などの精神の不均衡状態も見られなかったと述べています。
1920年代に入りステファンソン博士とルッツ博士(医師・人類学者・探検家)が、ニューヨークの有名病院で、科学者・医師・マスコミの監視の下で約3ヶ月間、エスキモーの人達と同様な完全な「肉食ダイエット」を実行し、その間ビタミン不足やその他何等の以上も起きなかった事を証明して見せたのです。
この様に数多くの証明が有るにもかかわらず広く一般に行き渡らないのには訳があるのです。アメリカ農業・食糧委員会の議長を務めるマックガバーン委員長が、自分達の主張が通りやすくする為、炭水化物を多く摂る食事に賛成する医師特にアンセル・キイ博士を味方にしたのです。
何れの国も政府の考えに従わせる為に、色々と”洗脳”工作を行います。
どちらの主張を取り入れるかは各人の自由ですが、よく見極めるようにする事が大切です。
2009年9月24日木曜日
”コレステロール”は”脂肪”ではない
コレステロールは、ステロイドアルコールと呼ばれるアルコールの一種で純粋な脂肪ではありません。”糖”から”エネルギー”=”カロリー”を作り出す過程で出来る、アセチルCoAと言う物質から出来るのです。一般的に”脂肪分の多い”物を食べ過ぎると高コレステロール血症になると考えられている様ですが、そうではなく”糖分”の多い物を食べるとコレステロールが増えるのです。
”ステロール”は動物にも植物にもあり、動物性のものを”コレステロール”と云い植物性のものを”フィトステロール”と呼んでいます。
”コレステロール”は、60兆個の細胞を形造る細胞膜やホルモンの原料であり、食べ物に含まれる”脂肪”を乳化して消化を助ける”胆汁酸”(胆汁の素)の原料でもあります。”脂肪”は健康を損ねる元凶の様に思われ、”低脂肪”の物が好んで食べられる様になったのも”高コレステロール症”の原因の一つではないでしょうか。最近盛んに”テレビコマーシャル”で、”コレステロール”を下げる”てんぷら油”が宣伝されていますが、油を食べればコレステロールが下がるのも事実です。”油(脂)物を多く食べればその分多く胆汁が小腸に排出され、吸収されずに残った分は胆汁と共に便に出ます。
また油(脂)分の多い物を食べれば、小腸から”コレストキニン”が分泌されますが、この物質は”食欲”を抑える働きがあります。
間違った”脂肪神話”に振り回されない様にしましょう。
”ステロール”は動物にも植物にもあり、動物性のものを”コレステロール”と云い植物性のものを”フィトステロール”と呼んでいます。
”コレステロール”は、60兆個の細胞を形造る細胞膜やホルモンの原料であり、食べ物に含まれる”脂肪”を乳化して消化を助ける”胆汁酸”(胆汁の素)の原料でもあります。”脂肪”は健康を損ねる元凶の様に思われ、”低脂肪”の物が好んで食べられる様になったのも”高コレステロール症”の原因の一つではないでしょうか。最近盛んに”テレビコマーシャル”で、”コレステロール”を下げる”てんぷら油”が宣伝されていますが、油を食べればコレステロールが下がるのも事実です。”油(脂)物を多く食べればその分多く胆汁が小腸に排出され、吸収されずに残った分は胆汁と共に便に出ます。
また油(脂)分の多い物を食べれば、小腸から”コレストキニン”が分泌されますが、この物質は”食欲”を抑える働きがあります。
間違った”脂肪神話”に振り回されない様にしましょう。
2009年9月23日水曜日
「食物繊維」
「食物繊維」を多く食べれば、食べ物から生じる”コレステロール”や”脂肪”その他の”毒素”を吸着し便として排泄されると言われていますが本当でしょうか?
私達人類の祖先は、今から2,000年前になって始めて”野菜や穀物”などの「食物繊維」を口にする様になったのですが、それ迄の数百万年間野山を駆け巡り動物だけを食べて進化・発展を遂げてきたのです。私達の身体の構造がそれ程短期間で変化するでしょうか。私達の身体は野菜などの食物繊維を消化して栄養に代える力は無いのです。
それどころか、身体に入った「食物繊維」を”ドロドロ”のお粥状にして便として排泄するためには、「食物繊維」を”腐らせ”・”発酵”させなければなりません。その様にしなければ、”ゴボウ”の繊維の様に長いものは排泄できません。
「食物繊維」の”腐敗”・”発酵”は、大腸菌により進むのです。それにより生じた”ガス”や”有毒物質”は身体に吸収され、”体臭・口臭”の原因となったり、色々な悪影響を身体に及ぼします。
私達人類の祖先は、今から2,000年前になって始めて”野菜や穀物”などの「食物繊維」を口にする様になったのですが、それ迄の数百万年間野山を駆け巡り動物だけを食べて進化・発展を遂げてきたのです。私達の身体の構造がそれ程短期間で変化するでしょうか。私達の身体は野菜などの食物繊維を消化して栄養に代える力は無いのです。
それどころか、身体に入った「食物繊維」を”ドロドロ”のお粥状にして便として排泄するためには、「食物繊維」を”腐らせ”・”発酵”させなければなりません。その様にしなければ、”ゴボウ”の繊維の様に長いものは排泄できません。
「食物繊維」の”腐敗”・”発酵”は、大腸菌により進むのです。それにより生じた”ガス”や”有毒物質”は身体に吸収され、”体臭・口臭”の原因となったり、色々な悪影響を身体に及ぼします。
2009年9月21日月曜日
〖低カロリーダイエット〗神話
食事を”低カロリー”にすれば痩せられ、血液脂肪も下がると云う誤った”神話”がまかり通っています。
私たちが良く知っている〖低カロリーダイエット〗の代表が、「力士」(相撲取り)が食べている〖ちゃんこ鍋〗です。野菜類とご飯が主体で確かにカロリーは低いでしょう。彼らは激しい運動で大量のカロリーを消費するので、消費したカロリー分を補う為に沢山食べます。
その結果はどうなるでしょう。野菜類やご飯は、脂肪がないので確かにカロリーは低いかも知れません。脂肪の他我々の身体に絶対必要なタンパクも非常に少ないのです。多いのは糖質と繊維質です。
糖質はインスリンホルモンの働きで一旦脂肪の変換され、体脂肪として蓄えられます。「力士」の体型です。特に内臓に貯められるので、お腹が出っ張ってきます。それでも余れば血液中に、中性脂肪やコレステロールとして蓄えられるのです。
一般的な人達では、〖低カロリーダイエット〗にすれば、消費カロリーを減らす為に身体を動かす(活動量)事をやめ、体温を下げます。その結果免疫力が低下し、風邪や色々な病気に罹り易くなります。
”魚介類”や”肉類”は脂肪がある為確かに”カロリー”は高いかもしれませんが、脂肪があるため、必要量以上は食べられません。脂肪は食欲を抑える働きがある為です。”脂濃い”物を食べればすぐに
”ムッツ”とするのはその為です。
魚介類・肉類には、絶対必要な”ビタミン類”・”ミネラル類”を全て充分に入っています。
間違った〖カロリー神話〗にだまされない様にしましょう。
私たちが良く知っている〖低カロリーダイエット〗の代表が、「力士」(相撲取り)が食べている〖ちゃんこ鍋〗です。野菜類とご飯が主体で確かにカロリーは低いでしょう。彼らは激しい運動で大量のカロリーを消費するので、消費したカロリー分を補う為に沢山食べます。
その結果はどうなるでしょう。野菜類やご飯は、脂肪がないので確かにカロリーは低いかも知れません。脂肪の他我々の身体に絶対必要なタンパクも非常に少ないのです。多いのは糖質と繊維質です。
糖質はインスリンホルモンの働きで一旦脂肪の変換され、体脂肪として蓄えられます。「力士」の体型です。特に内臓に貯められるので、お腹が出っ張ってきます。それでも余れば血液中に、中性脂肪やコレステロールとして蓄えられるのです。
一般的な人達では、〖低カロリーダイエット〗にすれば、消費カロリーを減らす為に身体を動かす(活動量)事をやめ、体温を下げます。その結果免疫力が低下し、風邪や色々な病気に罹り易くなります。
”魚介類”や”肉類”は脂肪がある為確かに”カロリー”は高いかもしれませんが、脂肪があるため、必要量以上は食べられません。脂肪は食欲を抑える働きがある為です。”脂濃い”物を食べればすぐに
”ムッツ”とするのはその為です。
魚介類・肉類には、絶対必要な”ビタミン類”・”ミネラル類”を全て充分に入っています。
間違った〖カロリー神話〗にだまされない様にしましょう。
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