「食物繊維」を多く食べれば、食べ物から生じる”コレステロール”や”脂肪”その他の”毒素”を吸着し便として排泄されると言われていますが本当でしょうか?
私達人類の祖先は、今から2,000年前になって始めて”野菜や穀物”などの「食物繊維」を口にする様になったのですが、それ迄の数百万年間野山を駆け巡り動物だけを食べて進化・発展を遂げてきたのです。私達の身体の構造がそれ程短期間で変化するでしょうか。私達の身体は野菜などの食物繊維を消化して栄養に代える力は無いのです。
それどころか、身体に入った「食物繊維」を”ドロドロ”のお粥状にして便として排泄するためには、「食物繊維」を”腐らせ”・”発酵”させなければなりません。その様にしなければ、”ゴボウ”の繊維の様に長いものは排泄できません。
「食物繊維」の”腐敗”・”発酵”は、大腸菌により進むのです。それにより生じた”ガス”や”有毒物質”は身体に吸収され、”体臭・口臭”の原因となったり、色々な悪影響を身体に及ぼします。
2009年9月23日水曜日
2009年9月21日月曜日
〖低カロリーダイエット〗神話
食事を”低カロリー”にすれば痩せられ、血液脂肪も下がると云う誤った”神話”がまかり通っています。
私たちが良く知っている〖低カロリーダイエット〗の代表が、「力士」(相撲取り)が食べている〖ちゃんこ鍋〗です。野菜類とご飯が主体で確かにカロリーは低いでしょう。彼らは激しい運動で大量のカロリーを消費するので、消費したカロリー分を補う為に沢山食べます。
その結果はどうなるでしょう。野菜類やご飯は、脂肪がないので確かにカロリーは低いかも知れません。脂肪の他我々の身体に絶対必要なタンパクも非常に少ないのです。多いのは糖質と繊維質です。
糖質はインスリンホルモンの働きで一旦脂肪の変換され、体脂肪として蓄えられます。「力士」の体型です。特に内臓に貯められるので、お腹が出っ張ってきます。それでも余れば血液中に、中性脂肪やコレステロールとして蓄えられるのです。
一般的な人達では、〖低カロリーダイエット〗にすれば、消費カロリーを減らす為に身体を動かす(活動量)事をやめ、体温を下げます。その結果免疫力が低下し、風邪や色々な病気に罹り易くなります。
”魚介類”や”肉類”は脂肪がある為確かに”カロリー”は高いかもしれませんが、脂肪があるため、必要量以上は食べられません。脂肪は食欲を抑える働きがある為です。”脂濃い”物を食べればすぐに
”ムッツ”とするのはその為です。
魚介類・肉類には、絶対必要な”ビタミン類”・”ミネラル類”を全て充分に入っています。
間違った〖カロリー神話〗にだまされない様にしましょう。
私たちが良く知っている〖低カロリーダイエット〗の代表が、「力士」(相撲取り)が食べている〖ちゃんこ鍋〗です。野菜類とご飯が主体で確かにカロリーは低いでしょう。彼らは激しい運動で大量のカロリーを消費するので、消費したカロリー分を補う為に沢山食べます。
その結果はどうなるでしょう。野菜類やご飯は、脂肪がないので確かにカロリーは低いかも知れません。脂肪の他我々の身体に絶対必要なタンパクも非常に少ないのです。多いのは糖質と繊維質です。
糖質はインスリンホルモンの働きで一旦脂肪の変換され、体脂肪として蓄えられます。「力士」の体型です。特に内臓に貯められるので、お腹が出っ張ってきます。それでも余れば血液中に、中性脂肪やコレステロールとして蓄えられるのです。
一般的な人達では、〖低カロリーダイエット〗にすれば、消費カロリーを減らす為に身体を動かす(活動量)事をやめ、体温を下げます。その結果免疫力が低下し、風邪や色々な病気に罹り易くなります。
”魚介類”や”肉類”は脂肪がある為確かに”カロリー”は高いかもしれませんが、脂肪があるため、必要量以上は食べられません。脂肪は食欲を抑える働きがある為です。”脂濃い”物を食べればすぐに
”ムッツ”とするのはその為です。
魚介類・肉類には、絶対必要な”ビタミン類”・”ミネラル類”を全て充分に入っています。
間違った〖カロリー神話〗にだまされない様にしましょう。
2009年9月18日金曜日
フレンチパラドックス
1997年に126才で亡くなったフランス・プロバンス地方の女性がそれまでの世界最高齢だったのです。
以前より”フレンチパラドックス”=”フランス人の逆説”として言われている話があります。
勿論長寿に関しては”遺伝的要素”が大いに関係しますが、それに加えて”食事”も大きな要素なのです。
代表的なフランスの食事は、動物性脂肪やコレステロールを沢山含むレバー・小腸などの脂肪の多い内臓肉や牛肉・ラム肉などをバターでソテー(炒める)たり、チーズや卵に赤ワインなどです。それにも拘らずフランスではアメリカやチェコ・ハンガリーなどの小麦粉・米製品を多く食べる国の人達に比べ、心筋梗塞・脳血管障害(動脈硬化)による死亡が断然少なく、また肥満も少ないのです。その理由としては、レバーにはビタミンB6,B12や葉酸が豊富に含まれているからです。これらのビタミン類は、血管に傷をつける”ホモシステイン”というアミノ酸が血液中に溜まるのを防ぐ作用があるからです。
米・小麦粉や野菜・果物には、ビタミンB6が非常に少なくビタミンB12に至っては全く含まれていません。
コレステロールばかり気にするよりも、ビタミンB12を全く含まない”ご飯・野菜”を極力控えその代わりに”魚介類・肉類”をメインにした食事に心掛けるべきです。
以前より”フレンチパラドックス”=”フランス人の逆説”として言われている話があります。
勿論長寿に関しては”遺伝的要素”が大いに関係しますが、それに加えて”食事”も大きな要素なのです。
代表的なフランスの食事は、動物性脂肪やコレステロールを沢山含むレバー・小腸などの脂肪の多い内臓肉や牛肉・ラム肉などをバターでソテー(炒める)たり、チーズや卵に赤ワインなどです。それにも拘らずフランスではアメリカやチェコ・ハンガリーなどの小麦粉・米製品を多く食べる国の人達に比べ、心筋梗塞・脳血管障害(動脈硬化)による死亡が断然少なく、また肥満も少ないのです。その理由としては、レバーにはビタミンB6,B12や葉酸が豊富に含まれているからです。これらのビタミン類は、血管に傷をつける”ホモシステイン”というアミノ酸が血液中に溜まるのを防ぐ作用があるからです。
米・小麦粉や野菜・果物には、ビタミンB6が非常に少なくビタミンB12に至っては全く含まれていません。
コレステロールばかり気にするよりも、ビタミンB12を全く含まない”ご飯・野菜”を極力控えその代わりに”魚介類・肉類”をメインにした食事に心掛けるべきです。
2009年9月17日木曜日
野菜神話について
私達人類の数百万年におよぶ長い歴史の間で、穀類や野菜類を食べる様になったのは2,000年ほどの短い時間なのです。それ以前は野山を駆け巡り、動物を捕まえて食糧としていたのです。
何百万年の間、食物繊維など口にしていませんでした。だからと云って、ビタミン不足も起きず食物繊維がない為便秘になる事などなかった筈です。当然薬局もなければ、下剤も無かったはずです。
古代エジプト時代、人々が穀物や野菜・果物を食べる様になると、動脈硬化・虫歯・骨粗しょう症・結核が見られる様になります。この事は、エジプトのミイラに見られるのです。
ビタミン類やミネラルは肉類・魚介類に充分含まれています。特に動脈硬化を予防する為に絶対必要なビタミンB6,B12は動物性食品にしか含まれていません。しかも新鮮なあまり加工していない物なら充分に含まれています。
日本でも昔から肉類・魚介類をたべる沖縄や鹿児島などの南国には脳梗塞・脳溢血・ガンは少なく、
米どころの北国地方に多く見られるのです。
テレビ・マスコミの誤った宣伝に惑わされないようにしましょう。
何百万年の間、食物繊維など口にしていませんでした。だからと云って、ビタミン不足も起きず食物繊維がない為便秘になる事などなかった筈です。当然薬局もなければ、下剤も無かったはずです。
古代エジプト時代、人々が穀物や野菜・果物を食べる様になると、動脈硬化・虫歯・骨粗しょう症・結核が見られる様になります。この事は、エジプトのミイラに見られるのです。
ビタミン類やミネラルは肉類・魚介類に充分含まれています。特に動脈硬化を予防する為に絶対必要なビタミンB6,B12は動物性食品にしか含まれていません。しかも新鮮なあまり加工していない物なら充分に含まれています。
日本でも昔から肉類・魚介類をたべる沖縄や鹿児島などの南国には脳梗塞・脳溢血・ガンは少なく、
米どころの北国地方に多く見られるのです。
テレビ・マスコミの誤った宣伝に惑わされないようにしましょう。
2009年9月16日水曜日
生活習慣病について
高血圧・高脂血症・肥満・糖尿・ガンなどの病気を”生活習慣病”と呼んでいます。
生活習慣とは、生活スタイル及び食習慣の総称ですが、食習慣の方は明治時代からほとんど変らずに来ています。ご飯・野菜・鶏肉・卵が食べられていましたが、現在の米・野菜は品種改良により昔の物と比べ非常に甘くなった(糖度が上がっている)ことです。
一方生活スタイルは一変し、”障子・ふすま・木の雨戸”で冬の寒さをしのぎ、火鉢・炬燵・囲炉裏”で
身体を温めていたのが、現在では”アルミサッシ・ガラス”や”木製扉”で寒さを防ぎ、”エアーコン・石油ストーブ”が普及し又”衣服類”も軽くて保温効果に優れているため、以前の様に”米や野菜類”等の”炭水化物”を燃料とし自らの力で身体を温める必要がなくなったのです。
その結果燃料となる”炭水化物”=”糖質”が余り、体脂肪として身体のアチコチに貯まり肥満を始めとする生活習慣病が急増し大きな社会問題となっています。
上にも述べた様に生活習慣病は、生活全般とくに食生活を見直さなければ”薬”では治りません。
まず実行するべき事は、体脂肪として余る程の”米・野菜”などの炭水化物=糖質を極端に減らすか
やめてしまう事です。
生活習慣とは、生活スタイル及び食習慣の総称ですが、食習慣の方は明治時代からほとんど変らずに来ています。ご飯・野菜・鶏肉・卵が食べられていましたが、現在の米・野菜は品種改良により昔の物と比べ非常に甘くなった(糖度が上がっている)ことです。
一方生活スタイルは一変し、”障子・ふすま・木の雨戸”で冬の寒さをしのぎ、火鉢・炬燵・囲炉裏”で
身体を温めていたのが、現在では”アルミサッシ・ガラス”や”木製扉”で寒さを防ぎ、”エアーコン・石油ストーブ”が普及し又”衣服類”も軽くて保温効果に優れているため、以前の様に”米や野菜類”等の”炭水化物”を燃料とし自らの力で身体を温める必要がなくなったのです。
その結果燃料となる”炭水化物”=”糖質”が余り、体脂肪として身体のアチコチに貯まり肥満を始めとする生活習慣病が急増し大きな社会問題となっています。
上にも述べた様に生活習慣病は、生活全般とくに食生活を見直さなければ”薬”では治りません。
まず実行するべき事は、体脂肪として余る程の”米・野菜”などの炭水化物=糖質を極端に減らすか
やめてしまう事です。
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