2010年9月1日水曜日

「炭水化物」と「癌」

 2002年スェーデン政府が、『炭水化物』が凝縮された、『いも』などを煮たり、フライすると、発がん性のある「アクリルアミド」と云う化学物質が出来る事を発表しました。
 その後2005年に国連食糧農業機関および世界保健機構が、改めて”ポテトチップス”・”フライドポテト”・”アーモンド”・”クッキー”・”クラッカー”・”きな粉”・”インスタントラーメン”などの食べ物には、「アクリルアミド」が多く含まれるので注意する様にと呼び掛けました。
 2007年オランダの科学者達が、この様な食べ物を食べている非喫煙の女性では、『子宮内膜ガン』や『卵巣癌』の危険性が高い事を発表しています。
 「炭水化物」と「癌」の発症との関係については以前より言われている事で、逆に「肉食」はむしろ「癌」の発症を低下させる事が分かっています。

2010年6月21日月曜日

『よいカロリー』と『悪いカロリー』

 食べ物には「良いカロリー」を作る物と「悪いカロリー」を作る物があるのだと、アメリカの有名なサイエンスライターであるギャリー・タウブ氏がベストセラー著書で述べています。
 ”米・麦”などの穀物や”大豆などの豆類”・”ジャガイモなどのイモ類”の主成分である”糖質”=”デンプン”から出来る”カロリー”は、燃料として使われるよりも”中性脂肪”や”コレステロール”になり易いのです。反対に”脂肪”は身体が要求する量以上は食べられず、カロリーとして使われる以上は溜め込まれないのです。
 ”牛”・”豚”に脂を乗せる為に、”穀物肥育”するのはその為です。
 身体が要求するカロリー量は、”冬眠”して身体の働きを抑えない限り減らす事など出来ません。だから机上でカロリー計算をする事ほど馬鹿げた事はないのです。
 何時までも「カロリー神話」に捕らわれている事を止め、身体が要求する量を制限なく”肉類”・”魚類”を食べる様にしましょう。

2010年6月15日火曜日

神話:『菜食』=『粗食』は健康・長生きの秘訣

 『肉』は控えて『菜食中心』の食事をすれば、健康で長生き出来ると云う、科学的な根拠もない神話が、まことしやかに云われています。
 もしこの様な「神話」が本当だとすると、宗教的(ヒンヅー教)な制約から止むを得ず『菜食』生活を送っている南インドの人達が世界でも最も早死になのに対し説明が付きません。子供の成長は遅く病弱で、
成人でも筋肉は細くやせ細っています。「がん」やその他色々な病気で長寿を全うできないのです。動物性の食事と違い、『菜食』では身体の成長や健康維持の為に必要な「タンパク」=「アミノ酸」や「脂肪」・「コレステロール」が含まれていないからです。
 一方「肉」や「内臓」等だけを食べている、”エスキモー”や”アフリカ・マサイ”・”ラップ”の人達は、身長も高く、骨格も”ガッチリ”していて、「心・脳血管疾患」・「動脈硬化」・「糖尿病」や「ガン」など全くと言ってよい程健康で長寿です。日本で言えば、かっての沖縄の人達の様に。
 「ガン」や「心筋梗塞」などの病気は、20世紀に入り『農作物』を食べる様になって初めて出て来たのです。
 タイトルの様な「神話」は、政治が作り出したものです。

2010年5月14日金曜日

『肉食』の大切さを示した「実話」

 「アンデス山脈の奇跡の生還者」の実話にもとずいた映画「生きてこそ」が、『肉食』の大切さを如実」に物語っています。
 1972年10月13日ウルグアイ空軍機がアンデス山頂付近に墜落したのです。乗員・乗客45名の内生き残ったのは20数名でした。
 墜落現場は雪に閉ざされ、高地であるので植物などは一切ありません。墜落から4日目に飛行機の残骸の所に行ってみると僅かな食糧が見つかりました。9日目になると食糧不足の為生存者達は極度に衰弱し、死の一歩手前の状態になったのです。そこで乗客の中にの医学生が、「生き延びる為には、蛋白質が必要だ」と主張し、雪の中に埋まっている「死体」を食べる事を提案したのです。この提案に対して異論も出ましたが、真剣に話し合った結果、「死体」を食べる事に決めたのですが、或る者は「死体」から切り出した肉を火であぶって食べようとしたのです。その時医学生が「調理する間に栄養分が無くなってしまうので、一番良いのは生で食べる事だ」と皆を説得しました。
 墜落から2週間後、いかに説得してもどうしても「死体から切り出した肉」を食べられなかった何人かの人達は衰弱して死んでいったのです。この時点で生存者は27名になっていました。17日目には更に9名が死にました。
 墜落から1ヶ月と3週間後、医学生が「脳にはミネラルが豊富に含まれている」と説明し、雪の中に残された「死体」から脳を取り出して食べたのです。こうして遭難から2ヶ月と10日後、16名の生存者が救助されたのです。
 この話からも分かる様に、『野菜』や『果物』・『穀類』を食べなくても、ビタミン・ミネラル不足で病気になる心配はないのです。むしろ「ミネラル」・「ビタミン」が極端に少なくなり「糖分」だけが多い、『野菜』や『果物』は生活習慣病の元凶です。

2010年5月8日土曜日

『健康ふすまパン』の効用

 私達が開発した”世界で唯一”の「糖質ゼロ」のパンで、日本及び米国で特許を取得しています。
 「糖質」がゼロですので、『糖尿病』でお困りの方には最適です。その他『小児重症てんかん』の治療のために「ケトンダイエット」を実行されている方々や、特殊な病気である『グルット1欠損症候群』で
ブドウ糖が一切食べられないお子様方にも、貴重な”食材です。
 小麦ふすまには、”マグネシウム”をはじめ”カルシウム・カリウム・鉄”などの重要な”ミネラル類が豊富に含まれているので、『代謝』を活性化させ、便通にも効果的に働きます。
 また「乳タンパク」や「小麦タンパク」も加えられているので、栄養的にも良い食べ物です。